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『発達期嚥下障害児(者)のための嚥下調整食分類2018』を知っていますか?

小城明子(日本女子大学食科学部栄養学科) はじめに 『発達期嚥下障害児(者)のための嚥下調整食分類2018』(以下、『発達期嚥下調整食分類2018』)は、小児や発達期に摂食嚥下機能に障害をきたした方を対象として、日本摂食

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嚥下調整食の重要性

宇野千晴(名古屋学芸大学管理栄養学部) 日本では現在、嚥下障害を持つ人が100万人を超えると推計されています。高齢化にともない、食べ物を噛む力(咀嚼機能)や飲み込む力(嚥下機能)が低下する人が増え、食事の形や柔らかさを調

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離水と溶解

江頭文江(地域栄養ケアPEACH厚木) 日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021のなかに、「離水」という言葉が使用され、多くの方が「離水」という言葉を知りました。「離水」とは、本来食品に含まれている水分が

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嚥下調整食の栄養価

栢下 淳 (県立広島大学)  嚥下調整食を摂取している人は、普通食を摂取している人に比べ、摂取エネルギー273cal、たんぱく質12.4g少ないことが報告されている。  摂取エネルギーやたんぱく質が少ない原因はいくつか考

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嚥下調整食の普及

栢下 淳 (県立広島大学) 高齢化がすすむわが国では、咀嚼や嚥下機能の低下した人が増加している。嚥下機能の低下の程度は個々人により異なる。そのため、嚥下機能の低下した人を対象とした市販食品も販売されているが、様々な形態の

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高齢者モデルの摂食嚥下障害(サルコペニアの摂食嚥下障害)

前田圭介(愛知医科大学) 近年、医療・介護従事者の間で「サルコペニアと嚥下障害」が重要なテーマとして注目を集めています。関連する研究論文や発表が増加している一方で、その概念や病態生理学的関係については、明確な基準や定義が

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